板橋Cityマラソン2012

3年越しの旧荒川マラソン、結果は手元の計測で3時間26分。撃沈。
曇、風無し、湿度高いが涼しいと、コンディションは最高だっただけに残念な結果となった。

スタートから12kmまでは4分10秒前後で快調に進む。
呼吸も足もスムーズ。
しかし、15km過ぎたら体が空っぽなのを感じた。
突然、力が入らなくなる。やる気も消えた。
ジェル補給でなんとかなるレベルでなく、体にエネルギーが何も残ってないことにようやく気がついた。
足が上がらず、ストライドの幅は小さくなり、フォームが崩れ、両足小指に肉刺ができる。
ペースも遅くなり、ハーフを過ぎた頃には5分を割る。
エイドで食べ物を流し込み、だましだまし進むもペースは下がり続け、34km地点でキロ5分43秒。
そこから少し復活してキロ5分30秒に持ち直し、
ラスト3kmは、早く終わらせたい一心で4分ペースに上げ、最後は4分1秒でゴール。

これまでに経験したことの無いほどの疲労感。
エネルギーが枯渇したまま運動をしたのでダメージが大きいようだ。
ジョグ程度のスピードだったのに、筋肉痛が酷い。

レース後に原因を考えてみた。
小江戸大江戸後に故障もあり全然練習できなかったので走れないとは思っていたがこれほどまでとは。
練習不足以前に体力が回復していなかったことのほうが大きな問題だったと思う。
マラソン前日、小江戸大江戸前と比べて体重-1.5k、体脂肪-2%だった。
このゲインを補うことなく今回のマラソンとなった。
筋肉内にパワーが蓄積されてなかった。
やる気も沸いてなかったし、疲労回復していなかった事に気がついた。

この反省を元にレース2日後の今はものすごく食べるようにしている。
筋疲労や故障は針や手当てで改善するが、内部からの修復が課題である。
2週間後にどれだけ回復しているかもう一度試してみる。
でなければ、5月の川の道→UTMFの2週間間隔でのロングレースは完走できない。
回復を促進させなければ。